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カテゴリ:アヤメ科

  • イリス・プミラ
    [ 2012-04-12 13:26 ]
  • シシリンキウム・マグシフォリウム
    [ 2010-07-21 20:07 ]
  • ワトソニア・マルギナタ
    [ 2010-06-11 18:47 ]
  • アリステア・エクロニー
    [ 2010-06-10 18:45 ]
  • イリス・レティクラタ
    [ 2010-04-05 20:02 ]
  • カスマンテ・エチオピカ
    [ 2010-04-04 08:02 ]
  • メラスフェルラ・ラモサ
    [ 2010-04-03 06:25 ]
  • トリトニア・ヒアリナ
    [ 2010-03-31 19:39 ]
  • グラジオラス・トリスティス
    [ 2010-03-28 10:14 ]
  • グラジオラス・カルネウス
    [ 2010-03-27 08:48 ]

イリス・プミラ


イリス・プミラはアヤメ科アヤメ属の多年草である。
原産地は東ヨーロッパから西シベリアにかけてである。
英名はドワーフアイリス(dwarf iris)である。
ドワーフは小人のことで、矮性動植物に対しても用いられる言葉である。
草丈は10~15センチくらいである。
根際から生える葉は線形である。
開花時期は3~5月である。
白や紫色、黄色などの花を咲かせる。
花被片は6枚である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Iris はギリシャ語で虹を意味する。
種小名の pumila は「背が低い」という意味である。
写真は3月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Iris pumila


★土の上貼りつくように花咲かす
 ドワーフアイリス北国の花

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by ryudesuyo4 | 2012-04-12 13:26 | アヤメ科

シシリンキウム・マグシフォリウム


学 名 Sisyrinchium magsifolium
分 類 アヤメ科ニワゼキショウ属
原 産 北アメリカ
タイプ 多年草
特徴1 花の色は黄色
特徴2 開花時期は夏
備 考 北大植物園では「ニワゼキショウ属の1種」としてこの学名を併記
撮 影 10/06/17北大植物園

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by ryudesuyo4 | 2010-07-21 20:07 | アヤメ科

ワトソニア・マルギナタ


ワトソニア・マルギナタはアヤメ科ワトソニア属の多年草である。
原産地は南アフリカのケープ地方である。
ワトソニア属は50種以上あり、すべて南アフリカ原産である。
交配によって多くの園芸品種が生まれており、日本でも檜扇水仙(ヒオウギズイセン)の名で流通している。
花の様子はフリージアやグラジオラスに似ている。
本種も重要な交配親となっている。
草丈は50センチから150センチくらいである。
根際から生える葉は剣状である。
葉は中央脈が目立ち、縁は黄色っぽくなる。
種小名の marginata には「縁取りのある」という意味がある。
開花時期は5月から6月くらいである。
花茎を伸ばして穂状の総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、藤色の小さな花をつける。
花の色はピンクや白のものもある。
花被片は6枚である。
写真は5月につくば植物園で撮った。
学名:Watsonia marginata

★か弱げに咲くマルギナタ色淡く
 花茎垂れた自然の姿

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by ryudesuyo4 | 2010-06-11 18:47 | アヤメ科

アリステア・エクロニー


アリステア・エクロニーはアヤメ科アリステア属の多年草である。
原産地は南アメリカのケープ地方である。
和名は空色桔梗文目(ソライロキキョウアヤメ)という。
英名はブルースター(blue star)である。
草丈は40センチから60センチくらいである。
根際から生える葉は線形である。
開花時期は4月から5月である。
青紫色をした皿形の花をたくさんつける。
一日花である。
繁殖力は強いという。
写真は6月につくば植物園で撮った。
学名:Aristea ecklonii

★旺盛な繁殖力を示すよう
 エクロニーは一画占めて

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by ryudesuyo4 | 2010-06-10 18:45 | アヤメ科

イリス・レティクラタ


イリス・レティクラタはアヤメ科アヤメ属の多年草である。
原産地はトルコや、イラン、イラク、ロシアなどである。
草丈は5センチから15センチくらいである。
根際から生える葉は線形である。
開花時期は2月から3月くらいである。
茎先に一輪ずつ花をつける。
花径は5センチくらいある。
花の色は青紫色や濃い紫色で、つけ根の部分に黄色い縞模様が入る。
園芸品種を含めてミニアイリスの名で流通している。
写真は3月に京都府立植物園で撮った。
学名:Iris reticulata

★地の上にへばりつき咲くレティクラタ
小さな春は涙に濡れて

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by ryudesuyo4 | 2010-04-05 20:02 | アヤメ科

カスマンテ・エチオピカ


カスマンテ・エチオピカはアヤメ科カスマンテ属の多年草である。
原産地は南アフリカのケープ地方南部である。
草丈は60センチから100センチくらいである。
根際から生える葉は剣状である。
開花時期は3月から5月くらいである。
茎先に橙色をした筒状の花をつける。
花被片は上部の3枚が真っ直ぐで、下部の3枚が反り返る。
写真は3月に京都府立植物園で撮った。
学名:Chasmanthe aethiopica

★めずらしい花の姿に驚きつ
 どんな形とパソで確かめ

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by ryudesuyo4 | 2010-04-04 08:02 | アヤメ科

メラスフェルラ・ラモサ


メラスフェルラ・ラモサはアヤメ科メラスフェルラ属の多年草である。
原産地は南アフリカのケープ地方である。
草丈は30センチから50センチくらいである。
根際から生える葉は線形である。
開花時期は3月から5月くらいである。
よく枝分かれをして、先に黄色い小さな花をつける。
写真は3月に京都府立植物園で撮った。
学名:Melasphaerula ramosa

★小さくて淡い色した花だから
 ピント合わせに時間がかかり

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by ryudesuyo4 | 2010-04-03 06:25 | アヤメ科

トリトニア・ヒアリナ


トリトニア・ヒアリナはアヤメ科トリトニア属の多年草である。
原産地は南アフリカである。
草丈は30センチから50センチくらいである。
根際から生える葉は剣状である。
開花時期は3月から6月くらいである。
茎先に着く花はフリージアに似ている。
花の色は朱色である。
写真は3月に京都府立植物園で撮った。
学名:Tritonia hyalina

★めずらしい花がまだまだあるものと
 驚きながら観察をして

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by ryudesuyo4 | 2010-03-31 19:39 | アヤメ科

グラジオラス・トリスティス


グラジオラス・トリスティスはアヤメ科グラジオラス属の多年草である。
原産地は南アフリカのケープ地方である。
草丈は40センチから90センチくらいである。
根際から生える葉は線形である。
開花時期は3月から5月くらいである。
茎先に花径5、6センチのクリーム色の花をつける。
花被片の真ん中に、黄緑色の縞模様が入る。
写真は3月に京都府立植物園で撮った。
学名:Gladiolus tristis

★この花を見ると何やらほっとする
 緑の色が落ち着き与え

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by ryudesuyo4 | 2010-03-28 10:14 | アヤメ科

グラジオラス・カルネウス


グラジオラス・カルネウスはアヤメ科グラジオラス属の多年草である。
原産地は南アフリカである。
草丈は30センチから70センチくらいである。
根際から生える葉は線形である。
開花時期は3月から5月くらいである。
茎先に花径6センチくらいの桃色の花をつける。
花の色には濃淡があり、濃い紅色の斑が入る。
写真は3月に京都府立植物園で撮った。
学名:Gladiolus carneus

★花びらに入る模様が可愛いよ
 小形だけれどグラジオラスさ

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by ryudesuyo4 | 2010-03-27 08:48 | アヤメ科