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ラケナリア・アロイデス・アウレア

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ラケナリア・アロイデスはユリ科ラケナリア属の多年草である。
原産地は南アフリカの西ケープ地方である。
アウレア(aurea)は、その変種の1つである。
草丈は10センチから40センチくらいである。
葉は披針形で、2枚が向かい合って生える(対生)。
開花時期は2月から3月くらいである。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、長さ3センチくらいの筒状の花を垂れ下げてつける。
本種の花の色は、黄橙色である。
変種名は「黄金色の」を意味する。
写真は3月に京都府立植物園で撮った。
学名:Lachenalia aloides var. aurea

★きらきらと煌くような花の色
 眩しく咲いたアウレアの花
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by ryudesuyo4 | 2010-03-24 19:39 | ユリ科
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