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マッソニア・デプレッサ

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マッソニア・デプレッサはユリ科マッソニア属の多年草である。
原産地は南アフリカである。
乾いた砂地に生える。
草丈は5センチから10センチくらいである。
根際から大きな2、3枚の卵形の葉が生え、地面に広がる。
開花時期は2月から3月くらいである。
中央に花がつく。
花の色は白いが、あまり目立たない。
赤っぽい雄しべが群がった立つ。
小形の哺乳類が花粉を運ぶ。
写真は3月に京都府立植物園で撮った。
学名:Massonia depressa

★動物が花粉を運ぶ花だとさ
 びっくりするね姿も不気味
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by ryudesuyo4 | 2010-03-30 06:26 | ユリ科
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