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樫保翁草(カシポオキナグサ)

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樫保翁草(カシポオキナグサ)はキンポウゲ科オキナグサ属の多年草である。
原産地はサハリンである。
樫保岳や突阻山など中部の山に分布し、標高500から700メートルの砂礫地に生える。
草丈は10センチくらいである。
日本での開花時期は3月から5月くらいである。
花弁状の萼片の外側は紫色で、内側は白っぽい。
外側には白い毛が密生している。
なお、種小名は植物学者の菅原繁蔵氏に由来する。
写真は3月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Pulsatilla sugawarii

★古くから愛好家には人気ある
 樺太の花根を絶やさずに
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by ryudesuyo4 | 2010-04-26 18:48 | キンポウゲ科
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