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ポーポーの木(ポーポーノキ)

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ポーポーの木(ポーポーノキ)はバンレイシ科ポーポーノキ属の落葉高木である。
原産地は北アメリカで、渓谷沿いなどに生える。
日本には明治時代の中期に果樹として渡来したが、普及はしなかった。
英名はポーポー(pawpaw)である。
樹高は5メートルから15メートルくらいである。
葉は長さが30センチくらいある大きな楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉はちぎると悪臭がする。
開花時期は3月から5月くらいである。
花の展開する前に花をつける。
花の色はチョコレート色である。
秋に黄色く熟する楕円形の実はアケビに似ており、食用にされる。
また、芳香剤としてアイスクリームなどにも使用される。
秋には黄葉をする。
写真は5月に埼玉県花と緑の振興センターで撮った。
学名:Asimina triloba

★不思議なる花の姿に魅せられて
 実りの秋を思い描きつ
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by ryudesuyo4 | 2010-05-04 07:53 | バンレイシ科
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