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大輪朱鷺草(タイリントキソウ)

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大輪朱鷺草(タイリントキソウ)はラン科タイリントキソウ属の多年草である。
台湾原産なので昔は台湾朱鷺草(タイワントキソウ)とも呼ばれていた。
山地の岩場などに咲く地生種である。
薄い桃色をのことを朱鷺色(ときいろ)と呼ぶが、そこから朱鷺草の名がつけられた。
しかし、変異が多く、紫桃色、桃色、白などのものもある。
草丈は15センチから25センチくらいである。
卵形の葉が1枚つく。
開花時期は5月から6月である。
花径は7、8センチある。
なお、日本原産の朱鷺草(トキソウ)とは属が異なる。
写真は3月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Pleione formosana

★大輪を垂れて涼しき花の色
 群れ咲く様はただ愛らしく
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by ryudesuyo4 | 2010-05-05 04:16 | ラン科
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