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オーニソガルム・カウダツム

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オーニソガルム・カウダツムはユリ科オオアマナ属の多年草である。
原産地は南アフリカのケープ地方、ナタール地方である。
和名は子持ち海葱(コモチカイソウ)である。
子持ち蘭(コモチラン)の別名もある。
英名はファルス・シーオニオン(false sea onion)である。
偽海葱(ニセカイソウ)という意味になる。
海葱(カイソウ:Urginea maritima)という植物が別にある。
草丈は50センチから80センチくらいである。
丸い鱗茎は大きくなると側面に小さな鱗茎をつける。
葉は線形である。
開花時期は冬だが、温室では長期間花を咲かせる。
鱗茎から伸びた茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、緑色の筋の入った白い花をたくさんつける。
花被片は6枚、雄しべは6本である。
写真は5月に北大植物園で撮った。
学名:Ornithogalum caudatum

★花見れば少し色濃い大甘菜
 だけど根元は変わっているよ
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by ryudesuyo4 | 2010-05-13 19:07 | ユリ科
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