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姫仏桑華(ヒメブッソウゲ)

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姫仏桑華(ヒメブッソウゲ)はアオイ科ヒメブッソウゲ属(マルバビスクス属)の常緑低木である。
原産地はメキシコからペルーである。
別名を姫芙蓉(ヒメフヨウ)という。
植物園の温室でよく見かける頷き姫芙蓉(ウナズキヒメフヨウ)の基本種にあたる。
樹高は1メートルから3メートルくらいである。
葉は卵状の心臓形である。
先は浅く3つに裂け、縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は11月から4月くらいである。
葉の脇に長さ2センチから4センチくらいの赤い花を上向きにつける。
花は平開せず、花柱が長く突き出す。
写真は5月に北大植物園で撮った。
学名:Malvaviscus arboreus

★おやこれは花がまっすぐ立っている
 ついに出会った姫仏桑華
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by ryudesuyo4 | 2010-05-19 18:50 | アオイ科
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