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雲南梵天花(ウンナンボンテンカ)

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雲南梵天花(ウンナンボンテンカ)はアオイ科ボンテンカ属の常緑低木である。
富山県中央植物園が中国の雲南省から導入した。
漢名は「雲南地桃花」という。
沖縄などに自生する大葉梵天花(オオバボンテンカ)の近縁種である。
樹高は1、2メートルである。
葉は幅の広い卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉は手のひら状に浅く裂ける。
花は葉の脇に1つずつつく。
花径は2センチくらいで、花の色は淡い紅色である。
花弁は5枚で、花の真ん中は紫色を帯びる。
写真は6月に富山県中央植物園で撮った。
学名:Urena lobata var. yunnanensis

★小さくて可愛い花がちょんとつく
 じっと見とれる雲南梵天花
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by ryudesuyo4 | 2010-05-24 06:26 | アオイ科
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