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台湾桐(タイワンギリ)

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台湾桐(タイワンギリ)はゴマノハグサ科キリ属の落葉高木である。
原産地は台湾である。
日本でも各地で植栽されている。
樹高は30メートルに及ぶ。
葉は大形で幅の広い卵形で、向かい合って生える(対生)。
葉は時に3つから5つに裂け、先は尖っている。
開花時期は5月から6月である。
葉の展開に先立って花を咲かせる。
枝先に円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、淡い紫色の花をたくさんつける。
花冠は筒形で、先は唇形に裂ける。
材質は桐(キリ)に似てるが、生長が倍近いので目が粗く、やや劣るという。
写真は5月につくば植物園で撮った。
学名:Paulownia kawakamii

★大木で花は見えるが遠すぎる
 せめて雰囲気伝えてみたい
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by ryudesuyo4 | 2010-06-01 20:45 | ゴマノハグサ科
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