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立丁香花(タチハシドイ)

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立丁香花(タチハシドイ)はモクセイ科ハシドイ属の落葉小高木である。
原産地は朝鮮半島と中国の北部である。
樹高は5メートルから8メートルくらいである。
葉は卵円形で、向かい合って生える(対生)。
葉の裏面には綿毛が生える。
開花時期はは5月から6月である。
葉の展開した後に花を咲かせる。
枝先に円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、淡い紅紫色の花をたくさんつける。
花はよい香りがする。
写真は6月に北大植物園で撮った。
学名:Syringa robusta(=Syringa wolfii)

★吉林を故郷とする立丁香花
 北の都に花添えて咲く
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by ryudesuyo4 | 2010-06-05 07:25 | モクセイ科
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