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ステノカルプス・サリグヌス

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ステノカルプス・サリグヌスはヤマモガシ科ステノカルプス属の常緑高木である。
原産地はオーストラリアである。
東部のクイーンズランド州からニューサウスウェールズ州にかけて分布する。
自生地では樹高は30メートルに達する。
葉は細長い卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉の質は革質で艶がある。
開花時期は夏である。
枝先に散形花序(枝先に1つずつ花がつく)を出し、淡いクリーム色の花をつける。
花被片は10枚である。
花はよい香りがする。
写真は6月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Stenocarpus salignus

★花の咲く姿はじめて見つけたと
 小躍りをするオーストラリア園
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by ryudesuyo4 | 2010-06-16 19:15 | ヤマモガシ科
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