<< 小笠原母丁字(オガサワラボチョウジ) 菅原ビランジ(スガワラビランジ) >>

ロドフィアラ・アドベナ

e0126318_15264942.jpg

ロドフィアラ・アドベナはヒガンバナ科ロドフィアラ属の多年草である。
原産地はチリである。
海岸に近い標高500~2000メートルの山地に生える。
草丈は30~40センチくらいである。
根際から生える葉は線形で、地面を這う。
開花時期は6~10月くらいである。
花径は4~6センチくらいである。
花被片は6枚である。
花の色は赤やピンクのものがある。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Rhodophiala はギリシャ語の「rhodon(バラ)」に関連すると思われるが「phiala」がわからない。
種小名の advena は「外来の」という意味である。
写真は8月につくば植物園で撮った。
学名:Rhodophiala advena

★背は低く色鮮やかな花の色
 アンデスの山染めて咲くやも
e0126318_1527662.jpg

植物図鑑
花図鑑




[PR]
by ryudesuyo4 | 2011-07-16 15:27 | ヒガンバナ科
<< 小笠原母丁字(オガサワラボチョウジ) 菅原ビランジ(スガワラビランジ) >>