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ヒビスクス・クレイ

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ヒビスクス・クレイはアオイ科フヨウ属の常緑低木である。
ハイビスカスの原種の1つである。
原産地はハワイ諸島である。
カウアイ島東部の標高200~350メートルの山地の林の中に生える。
樹高は2~4メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁にはわずかにぎざぎざ(鋸歯)がある。
葉の柄のつけ根の部分には托葉がある。
開花時期は周年である。
花は小形の5弁花で、紅色である。
花弁は細長い。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。
種小名の clayii は発見者であるハワイの植物学者「クレイ(H. Clay)さんの」という意味である。
写真は9月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Hibiscus clayii

★ハワイにもハイビスカスの原種あり
 小さな花は誇りに満ちて
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植物図鑑
花図鑑




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by ryudesuyo4 | 2011-07-26 10:03 | アオイ科
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