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ヒビスクス・ペドウンクラツス

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ヒビスクス・ペドウンクラツスはアオイ科フヨウ属の常緑低木である。
ハイビスカスの原種の1つである。
原産地は南アフリカのケープ地方である。
海岸に近い林の中などに生える。
樹高は1~2メートルである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉は3つに裂けるものもある。
開花時期は周年である。
花はピンクの5弁花である。
夕方になってしぼむと青みがかる。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。
種小名の pedunculatus は「花柄のある」という意味である。
写真は11月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Hibiscus pedunculatus

★ほんのりと薄紅色に頬染めて
 はにかみ咲くやペドウンクラツス
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植物図鑑
花図鑑







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by ryudesuyo4 | 2011-07-29 13:07 | アオイ科
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