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ストロファンツス・プレウシー

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ストロファンツス・プレウシーはキョウチクトウ科キンリュウカ属の蔓性常緑低木である。
原産地は西アフリカ、中央アフリカ、東アフリカの熱帯地域である。
蔓の長さは4メートルに達する。
葉は楕円形で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は5月から9月くらいである。
温度さえあれば周年開花をする。
花冠は筒状で先が5つに裂ける。
花の色は黄白色である。
特徴的なのは裂片の先が赤褐色の紐状になって長く伸びることである。
長さは数十センチに達する。
属名の Strophanthus はギリシャ語の「strophos(ねじれた紐)+ anthos(花)」からきている。
種小名の preussii は植物採集家「プロイス(P. R. Preuss)さんの」という意味である。
写真は9月に宇治市植物公園で撮った。
学名:Strophanthus preussii


★個性ある花の姿にびっくりし
 どうしてなのかと興味の募り
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植物図鑑
花図鑑







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by ryudesuyo4 | 2011-08-27 16:48 | キョウチクトウ科
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