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プレクトランツス・ヒリアルディアエ

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プレクトランツス・ヒリアルディアエはシソ科ヤマハッカ属の多年草である。
属名の読み方は「プレクトランサス」とするものもある。
原産地は南アフリカである。
草丈は30~60センチくらいである。
葉は幅の広い楕円形で、向かい合って生える(対生)。
葉には艶があり、葉の縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
観葉植物として普及している。
開花時期は夏から秋である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、長さ2~3センチの筒状の花をつける。
花の色は淡い紫色で、濃い紫色の斑点が入る。
花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)である。
属名の Plectranthus はギリシャ語の「plectron(距)+anthos(花)」からきている。距のある花の形から名づけられた。
種小名の hilliardiae は南アフリカの植物学者「ヒリアード(O. M. Hilliard)さんの」という意味である。
写真は8月につくば植物園で撮った。
学名:Plectranthus hilliardiae


★細長い斑入りの花が可愛いね
 葉っぱもいいが花もなかなか
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植物図鑑
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by ryudesuyo4 | 2011-08-30 16:02 | シソ科
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