<< 越中見せばや(エッチュウミセバヤ) 小判菩提樹(コバンボダイジュ) >>

青紫葛(セイシカズラ)

e0126318_13333753.jpg

青紫葛(セイシカズラ)はブドウ科セイシカズラ属(キッスス属)の常緑蔓性多年草である。
学名からキッスス・ディスコロルで表示するものもある。
原産地はインドネシアのジャワ島である。
日本へは明治時代の中期に渡来し、観葉植物として栽培されている。
葉は長い卵形でビロード状の艶があり、白い斑が入る。
葉の裏面は暗い紅紫色である。
属名の Cissus はギリシャ語の「kissos(セイヨウキヅタ)」からきている。
種小名の discolor は「2色の」という意味である。
写真は9月に宇治市植物公園で撮った。
学名:Cissus discolor


★青々と繁る葉っぱに銀の色
 交じればそこは南国の森
e0126318_13335228.jpg

植物図鑑
花図鑑







[PR]
by ryudesuyo4 | 2011-09-16 13:36 | ブドウ科
<< 越中見せばや(エッチュウミセバヤ) 小判菩提樹(コバンボダイジュ) >>