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姫凌霄花(ヒメノウゼンカズラ)

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姫凌霄花(ヒメノウゼンカズラ)はノウゼンカズラ科ヒメノウゼンカズラ属(テコマリア属)の蔓性常緑低木である。
原産地は南アフリカである。
樹高は150~200センチくらいである。
葉は奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)で、向かい合って生える(対生)。
小葉の形は卵形で先が尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は6~11月くらいである。
枝先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、漏斗状をした濃い橙色の花を10数輪つける。
花冠は長さが5センチくらいでやや湾曲し、先は唇形に裂ける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Tecomaria はこの属のメキシコ名(tecomaxochitl)からきている。
種小名の capensis は「喜望峰地方の」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Tecomaria capensis


★花姿少し小さく見えるけど
 南の果てに凌霄花あり
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植物図鑑
花図鑑







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by ryudesuyo4 | 2011-09-25 15:17 | ノウゼンカズラ科
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