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クロニオキルス・ミニムス

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クロニオキルス・ミニムスはラン科クロニオキルス属の常緑多年草である。
マレー半島、カリマンタン島、ジャワ島などに分布する着生種である。
草丈は5センチくらいである。
葉は楕円形である。
開花時期は冬である。
花径6ミリくらいの黄色い小さな花を3~4輪つける。
属名の Chroniochilus はギリシャ語の「Chronio(?)+chilus(唇弁)」までしか解明できていない。
種小名の minimus は「最も小さい」という意味である。
写真は12月につくば植物園で撮った。
学名:Chroniochilus minimus


★狙っても歯がゆいほどの小ささに
 息止めながらシャッターを切り
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植物図鑑
花図鑑







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by ryudesuyo4 | 2011-10-20 17:07 | ラン科
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