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デンドロキルム・デンポエンセ

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デンドロキルム・デンポエンセはラン科デンドロキルム属の多年草である。
デンドロキルム属は熱帯アジアを中心に150種ほどが分布する着生種である。
本種の原産地はスマトラ島である。
草丈は20センチくらいである。
卵形の球茎に楕円形をした1枚の革質の葉をつける。
開花時期は10~6月くらいである。
垂れ下がった穂状の花穂に黄橙色の花をたくさんつける。
花径は1センチくらいで、側萼片、側花弁は横に広がる。
唇弁には暗い紅色が交じる。
属名の Dendrochilum はギリシャ語の「dendron(樹)+ cheilos(唇弁)」からきている。
種小名の dempoense は「(スマトラ島南東部の)デンポ山(Mount Dempo)の」という意味である。
写真は6月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrochilum dempoense


★熱帯に蘭はどれだけあるのだろ
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by ryudesuyo4 | 2011-10-28 13:09 | ラン科
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