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ケストルム・ニューエリー

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ケストルム・ファスキクラツムはナス科キチョウジ属(ケストルム属)の常緑低木である。
原産地はメキシコである。
ニューエリー(Newellii)はその園芸品種である。
樹高は2メートルくらいである。
葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は周年である。
葉の脇から総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、赤い花をつける。
花は筒状で、先が5つに浅く裂ける。
属名の Cestrum はギリシャ語の「kestron(彫刻刀)」からきている。雄しべの花糸のつけ根に歯のようなものがあることから名づけられた。
種小名の fasciculatum は「束になった」という意味である。
写真は11月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Cestrum fasciculatum 'Newellii'(=Cestrum x newellii)


★調べてもわからなかった花のこと
 おぼろげながら姿現し
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植物図鑑
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by ryudesuyo4 | 2011-11-06 16:12 | ナス科
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