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エキノドルス・アルゼンチネンシス

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エキノドルス・アルゼンチネンシスはオモダカ科エキノドルス属の多年草である。
原産地は南アメリカの南部である。
アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイなどに分布し、水中に生える。
草丈は40センチくらいある。
葉はさじ形である。
開花時期は周年である。
茎先に花径15~20ミリくらいの白い3弁花をつける。
全体の大きさに比べ花は小振りで目立たない。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
属名の Echinodorus はギリシャ語の「echino(はりねずみ)+doros(革製の瓶)」からきている。
種小名の argentinensis は「アルゼンチンの」という意味である。
写真は8月につくば植物園で撮った。
学名:Echinodorus argentinensis


★日本から遠く離れた南米に
 面高の咲く姿思いて
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植物図鑑
花図鑑







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by ryudesuyo4 | 2011-11-07 12:33 | オモダカ科
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