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ペリオサンテス・アルビダ

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ペリオサンテス・アルビダはユリ科シマハラン属の多年草である。
分類体系によってはスズラン科とされる。
原産地はカリマンタン島である。
草丈は50センチくらいである。
根際から生える葉は長い楕円形である。
開花時期は冬である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、白い小さな花をたくさんつける。
属名の Peliosanthes の由来はまだ確認できていない。
種小名の albida は「白っぽい」という意味である。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Peliosanthes albida


★伸びる葉が野生的だねなかなかに
 花は小さなペリオサンテス
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植物図鑑
花図鑑


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by ryudesuyo4 | 2011-12-26 17:05 | ユリ科
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