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薄黄薺(ウスキナズナ)

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薄黄薺(ウスキナズナ)はアブラナ科イヌナズナ属の多年草である。
南部犬薺(ナンブイヌナズナ:Draba japonica)と蝦夷犬薺(エゾイヌナズナ:Draba borealis)の人工交配種である。
草丈は5~20センチくらいである。
根際から生える葉は倒卵形で、ロゼット状となる。
茎につく葉は楕円形で、茎を抱く。
開花時期は3~5月である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、小さなクリーム色の花をつける。
花径は5~10ミリくらいである。
花弁は4枚で十字状となる。
属名の Draba はギリシャ語の「draba(辛い)」からきている。他の植物につけられた名が後に転用された。
種小名の japonica は「日本の」という意味である。
種小名の borealis は「北方系の」という意味である。
写真は3月に川口市立グリーンセンターの野草展で撮った。
学名:Draba japonica x Draba borealis


★背を低くこんもり咲いて鉢の上
 薄黄薺は人工の花
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植物図鑑
花図鑑


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by ryudesuyo4 | 2012-04-16 11:45 | アブラナ科
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