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金毛躑躅(キンモウツツジ)

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金毛躑躅(キンモウツツジ)はツツジ科ツツジ属の常緑低木である。
原産地は台湾で、中西部の彰化県などに生える。
春から秋にかけて断続的に咲く四季咲き性がある。
樹高は60~120センチくらいである。
若い枝や葉には黄褐色の毛が密生している。
これが和名の由来でもある。
花の色は鮮やかな朱赤色である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Rhododendron はギリシャ語の「rhodon(バラ)+dendron(樹木)」からきている。紅色の花をつける木という意味で名づけられた。
種小名の oldhamii はイギリス人の採集家「オルダム(R. Oldham)さんの」という意味である。
写真は5月に小石川植物園で撮った。
学名:Rhododendron oldhamii


★背は低くだけど咲く花大きくて
 色鮮やかな金毛躑躅
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植物図鑑
花図鑑


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by ryudesuyo4 | 2012-05-06 12:45 | ツツジ科
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