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サラセニア・フラバ

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サラセニア・フラバはサラセニア科サラセニア属の多年草である。
属名の読み方はサラケニアとするものもある。
原産地は北アメリカである。
アメリカ合衆国南東部のバージニア州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、ジョージア州、フロリダ州北部、アラバマ州南部などに分布し、沼地や湿地に生える食虫植物である。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは軽度懸念(LC)に指定されている。
また、ワシントン条約附属書ではII類(国同士の取り引きを制限)として保護されている。
和名は黄花瓶子草(キバナヘイシソウ)という。
「瓶子体」という細長い捕虫葉を持つ。
草丈は40~120センチくらいである。
瓶子体はトランペット状で、細長い筋が縦に1本入る。
蓋の両側が後方へ反り返る。
開花時期は4~6月くらいである。
花茎を伸ばし黄色い花をつける。
冬期には剣形の葉をつける。
属名の Sarracenia はカナダ人の医師「サラザン(M.S.Sarrazin)さん」の名からきている。
種小名の flava は「黄色の」という意味である。
写真は5月につくば植物園で撮った。
学名:Sarracenia flava


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植物図鑑
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by ryudesuyo4 | 2012-05-29 14:03 | サラセニア科
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