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ブルボフィルム・ エキノラビウム

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ブルボフィルム・ エキノラビウムはラン科マメヅタラン属(ブルボフィルム属)の多年草である。
属名の読み方は「バルボフィラム」とするものもある。
原産地はカリマンタン島、スラウェシ島で、標高600~1200メートルの山地に生える着生種である。
草丈は40~70センチくらいである。
葉は多肉質の披針形(笹の葉のような形)で、1枚生える。
開花時期は春から夏である。
花の色はサーモンピンクである。
上萼弁は上に伸び、側花弁は垂れ下がる。
花冠の長さは40センチもある。
唇弁は暗い紅色で、長い突起物が紐状に垂れ下がる。
花には悪臭がある。
属名の Bulbophyllum はギリシャ語の「bulbos(鱗茎)+phyllon(葉)」からきている。鱗茎から葉が出ていることから名づけられた。
種小名の echinolabium は「突起物のある唇弁の」という意味である。
写真は8月につくば植物園で撮った。
学名:Bulbophyllum echinolabium


★垂れ下がる紐が何やら面白い
 だらりと伸びた花冠だけれど
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植物図鑑
花図鑑


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by ryudesuyo4 | 2012-09-03 16:32 | ラン科
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