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ロエメリア

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ロエメリアはケシ科ロエメリア属の一年草である。
原産地は地中海沿岸地方や西アジアである。
岩場や砂礫地に生える。
英名はバイオレットホーンドポピー(violet horned poppy)である。
草丈は20~40センチくらいである。
根際から生える葉は羽状に深く裂ける。
開花時期は4~6月くらいである。
茎先に花径3~6センチくらいの4弁花をつける。
花の色はライラック色である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Roemeria はスイスの植物学者「レーマー(Johann Jacob Roemer, 1763-1819)さん」の名からきている。
種小名の hybrida は「交配種の」という意味である。
写真は4月に京都府立植物園で撮った。
学名:Roemeria hybrida


★しっとりと花を開いたロエメリア
 砂地好みでタイプはドライ
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植物図鑑
花図鑑


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花・ガーデニング
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by ryudesuyo4 | 2013-05-13 15:00 | ケシ科
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