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アスター・コンスピクウス

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アスター・コンスピクウスはキク科シオン属の多年草である。
原産地は北アメリカの北西部で、に分布し、カナダからアメリカ合衆国にかけて分布する。
英名はショウィーアスター(showy aster)である。
ショウィーには「目立った」という意味がある。
草丈は30~100センチくらいである。
葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉の縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は7~9月である。
花茎の先に花径3~4センチの紫色の花(頭花)を円錐状ににつける。
真ん中の筒状花は黄色い。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
属名の Aster はギリシャ語の「aster(星)」からきている。頭花が放射状をなすことから名づけられた。
種小名の conspicuus は「目立った」という意味である。
写真は10月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Aster conspicuus(syn. Eurybia conspicua)


★北米に咲くアスターはとても派手
 夢の溢れて踊るがごとく

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花・ガーデニング
by ryudesuyo4 | 2013-08-10 15:54 | キク科
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