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一筋草(ヒトスジグサ)

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一筋草(ヒトスジグサ)はサトイモ科アグラオネマ属の常緑多年草である。
原産地はベトナム、タイ、マレーシアなどで、熱帯雨林に生える。
日本では観葉植物とされる。
草丈は30センチくらいである。
葉は長い卵形で、艶がある。
葉の色は濃い緑色で、中央の葉脈が太くて白い筋になる。
開花時期は夏である。
花序は肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)である。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)の集合果である。
属名の Aglaonema はギリシャ語の「aglas(輝く)+nema(糸)」からきている。雄しべに艶があるところから名づけられた。
種小名の costatum は「中脈のある」という意味である。
種小名の immaculatum は「斑点のない」という意味である。
写真は7月に北大植物園で撮った。
学名:Aglaonema costatum var. immaculatum


★くっきりと入った筋が個性ある
 一筋草の不思議な姿

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花・ガーデニング
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by ryudesuyo4 | 2013-08-12 14:47 | サトイモ科
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