カテゴリ:イソマツ科( 1 )

大浜簪(オオハマカンザシ)

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大浜簪(オオハマカンザシ)はイソマツ科ハマカンザシ属の多年草である。
原産地はヨーロッパの中南部である。
日本へは大正時代の末期に渡来した。
草丈は30~40センチくらいである。
根際から生える葉は線形である。
茎や葉には毛は生えていない。
開花時期は4~5月である。
茎先に球状の散形花序(たくさん枝が出て、先に1個つずつ花がつく)を出し、淡い紅紫色の花をつける。
花弁は5枚、萼片も5枚である。
雄しべは5本である。
花壇や鉢に植えられるほか切花用ともされる。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Armeria はケルト語の armar を語源とするラテン語の古語で「海に近い」 という意味がある。
種小名の alliacea は「ニンニクに似た」という意味である。
写真は4月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Armeria alliacea(=Armeria plantaginea)


★いろいろな仲間がいるんだアルメリア
 アリアケアは大形の花
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by ryudesuyo4 | 2013-05-02 15:11 | イソマツ科