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カテゴリ:トウダイグサ科( 6 )

砂箱の木(スナバコノキ)

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砂箱の木(スナバコノキ)はトウダイグサ科フラ属の常緑高木である。
原産地は中南アメリカ、西インド諸島である。
英名はサンドボックスツリー(sand-box tree)である。
これは、未熟な果実を油で揚げて小さな穴を開け、インキを吸い取るための砂を詰める容器にしたことからきている。
樹高は10~30メートルくらいである。
樹幹には大きな棘がある。
葉はハート形で先が細く尖る。
雌雄同株である。
花の色は赤い。
雌花は筒状で葉の脇に上向きにつき、雄花は垂れ下がる。
いずれも花弁はない。
果実は円盤状で、緑色から茶褐色に熟すと大きな音をたてて種子を飛ばす。
樹液や果実は有毒で、魚毒や矢毒に利用される。
材は合板や梱包材などに利用される。
属名の Hura は南アメリカでの現地名からきている。
種小名の crepitans は「がさがさと音を立てる」という意味である。成熟すると音を立てて破裂し種子をばらまくことからきている。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Hura crepitans


★あれこれは凄い姿の樹があるぞ
 また見に来よう花や果実を
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by ryudesuyo4 | 2012-01-09 14:27 | トウダイグサ科

ユーフォルビア・プセウドカクツス・リットニアナ

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学 名 Euphorbia pseudocactus cv. Lyttoniana
分 類 トウダイグサ科トウダイグサ属
原 産 南アフリカ/ナタール地方(基本種)
タイプ 常緑多年草/多肉植物
特徴1 草丈20~30センチ/茎は柱状で4~5稜
特徴2 開花時期は冬から春/花の色は黄色
備 考 基本種は流通名を春駒(ハルコマ)という/pseudoは「擬き」の意味
撮 影 10/01/30つくば植物園
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by ryudesuyo4 | 2010-02-09 19:28 | トウダイグサ科

ユーフォルビア・ビグイエリ・アンカラファントシエンシス

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学 名 Euphorbia viguieri var. ankarafantsiensis
分 類 トウダイグサ科トウダイグサ属
原 産 マダガスカル島
タイプ 多肉植物
特徴1 丈は40~100センチ/上部につく葉は楕円形
特徴2 開花時期は冬から春/花の色はオレンジ色
備 考 基本種は花の色が赤く、流通名を噴火竜(フンカリュウ)という
撮 影 10/01/30つくば植物園
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by ryudesuyo4 | 2010-02-08 06:27 | トウダイグサ科

ユーフォルビア・ステラタ

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ユーフォルビア・ステラタはトウダイグサ科トウダイグサ属(ユーフォルビア属)の多年草である。
属名の片仮名表記は「エウフォルビア」とするものもある。
原産地は南アフリカのケープ地方である。
多肉植物で塊根が太く発達してユニークな姿となる。
草丈は20から30センチである。
葉は肉厚で平らな線形で角が2つあり、棘が生える。
流通名は飛竜(ヒリュウ)という。
葉が横に広がる様子を譬えたものであろう。
開花時期は冬から春である。
黄色い花をつける。
写真は1月につくば植物園の温室で撮った。
学名:Euphorbia stellata

★葉の形一つでイメージ変わるもの
 剣のような葉で凄み増し
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by ryudesuyo4 | 2010-02-07 15:27 | トウダイグサ科

ユーフォルビア・フランコイシイ

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学 名 Euphorbia francoisii
分 類 トウダイグサ科トウダイグサ属
原 産 マダガスカル島
タイプ 常緑多年草/多肉植物
特徴1 草丈20-30センチ/葉は披針形で中央に縞斑/根は塊根状となる
特徴2 開花時期は冬から春/花の色は緑色
撮 影 10/01/30つくば植物園
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by ryudesuyo4 | 2010-02-06 09:23 | トウダイグサ科

ユーフォルビア・カプサインテマリエンシス

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ユーフォルビア・カプサインテマリエンシスはトウダイグサ科トウダイグサ属(ユーフォルビア属)の常緑小低木である。
属名の片仮名表記は「エウフォルビア」とするものもある。
原産地はマダガスカルである。
塊根が発達する多肉植物である。
樹高は20~30センチである。
塊根から枝分かれをして数本の茎を斜上させる。
茎には棘がある。
茎先につく肉厚の葉は楕円形で、縁が内側に巻き込む。
開花時期は冬から春である。
葉の脇につく花はクリーム色で、花麒麟(ハナキリン)にやや似ている。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Euphorbia capsaintemariensis

★乾燥に負けはすまいとぷっくらと
 根を太らせて茎を伸ばして
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by ryudesuyo4 | 2010-02-05 06:23 | トウダイグサ科