カテゴリ:ツリフネソウ科( 2 )

インパチェンス・ニアムニアメンシス

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インパチェンス・ニアムニアメンシスはツリフネソウ科ツリフネソウ属の多年草である。
原産地はアフリカの東部で、ガボン、カメルーン、ザイールなどに分布する。
英名はパロット・インパチェンス(parrot impatiens)である。
草丈は60センチから90センチくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は周年である。
花の色は赤く、下萼片は黄色く膨らむ。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Impatiens はラテン語の「impa(否定)+tient(忍耐)」からきている。「我慢できない」という意味で、さく果にさわると急に弾けることから名づけられた。
種小名の niamniamensis は「(カメルーンの)ニャムニャム(Niamniam)の」という意味である。
写真は9月に京都府立植物園で撮った。
学 名 Impatiens niamniamensis


★なるほどねオウムのような姿だな
 色鮮やかなアフリカの花
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by ryudesuyo4 | 2011-11-13 16:09 | ツリフネソウ科

インパチェンス・マリアナエ

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インパチェンス・マリアナエはツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草である。
原産地はインドのアッサム地方である。
草丈は30センチくらいである。
葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉には白い斑が入って美しい。
開花時期は6月から9月くらいである。
花径3センチくらいの釣船草(ツリフネソウ)とよく似た花をつける。
花の色は紅紫色で黄色の斑が入る。
写真は9月に京都府立植物園で撮った。
学名:Impatiens marianae

★アッサムに咲く釣船草きれいだよ
 葉っぱが醸す異国の趣
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by ryudesuyo4 | 2010-10-11 13:54 | ツリフネソウ科