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プリムラ・メガセイフォリア

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プリムラ・メガセイフォリアはサクラソウ科サクラソウ属の多年草である。
原産地はトルコのアナトリア地方で、林の中に生える。
草丈は10センチから20センチくらいである。
根際から生える葉は円心形である。
開花時期は3月から5月である。
茎先に桃色の5弁花をつける。
花弁の先は浅く2つに裂け、喉の部分は黄色い。
写真は3月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Primula megaseifolia

★プリムラの花も細かく分かれるね
 メガセイフォリアはアナトリア育ち
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by ryudesuyo4 | 2010-04-30 20:21 | サクラソウ科

アネモネ・ホルテンシス

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アネモネ・ホルテンシスはキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草である。
原産地は地中海沿岸地方である。
流通名を星咲き一輪草(ホシザキイチリンソウ)という。
草丈は20センチから40センチくらいである。
根際から生える葉は3つに裂ける。
開花時期は4月から5月である。
花径は2センチから4センチで、花の色は桃色ないし淡い紫色である。
花弁のように見える萼片は10枚から15枚くらいである。
なお、種小名は「庭園の」を意味する。
写真は3月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Anemone hortensis

★花色が淡く優しい雰囲気だ
 ホルテンシスはアネモネの親
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by ryudesuyo4 | 2010-04-29 08:05 | キンポウゲ科

モリシア・モナントス

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学 名 orisia monanthos
分 類 アブラナ科モリシア属
原 産 イタリアのコルシカ島、サルジニア島
タイプ 越年草
特徴1 草丈5センチ、葉は羽状に裂けロゼット状
特徴2 開花時期は春/黄色い4弁花/花径3センチ
備 考 1属1種
撮 影 2010/03/05大阪市・咲くやこの花館
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by ryudesuyo4 | 2010-04-28 20:14 | アブラナ科

ドラバ・ポリトリカ

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学 名 Draba polytricha
分 類 アブラナ科イヌナズナ属
原 産 西アジア、中央アジア
タイプ 多年草
特徴1 草丈5センチ、小さな葉は灰白色を帯びロゼット状
特徴2 開花時期は春/黄色い4弁花/花径1センチ弱
撮 影 10/03/05大阪市・咲くやこの花館
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by ryudesuyo4 | 2010-04-27 19:11 | アブラナ科

樫保翁草(カシポオキナグサ)

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樫保翁草(カシポオキナグサ)はキンポウゲ科オキナグサ属の多年草である。
原産地はサハリンである。
樫保岳や突阻山など中部の山に分布し、標高500から700メートルの砂礫地に生える。
草丈は10センチくらいである。
日本での開花時期は3月から5月くらいである。
花弁状の萼片の外側は紫色で、内側は白っぽい。
外側には白い毛が密生している。
なお、種小名は植物学者の菅原繁蔵氏に由来する。
写真は3月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Pulsatilla sugawarii

★古くから愛好家には人気ある
 樺太の花根を絶やさずに
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by ryudesuyo4 | 2010-04-26 18:48 | キンポウゲ科

一つ翁草(ヒトツバオキナグサ)

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学 名 pulsatilla integrifolia
分 類 キンポウゲ科オキナグサ属
原 産 サハリン東北部
タイプ 多年草
特徴1 葉はさじ形で切れ込みがない
特徴2 花の色は淡い紅紫色
撮 影 10/03/05大阪市・咲くやこの花館
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by ryudesuyo4 | 2010-04-25 08:35 | キンポウゲ科

日向黄連(ヒュウガオウレン)

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学 名 Coptis minamitaniana
分 類 キンポウゲ科オウレン属
原 産 宮崎県、鹿児島県
タイプ 多年草
特 徴 開花時期は3月から4月、花の色は白い
備 考 両県とも絶滅危惧種に指定している
撮 影 2010/03/05大阪市・咲くやこの花館
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by ryudesuyo4 | 2010-04-24 07:37 | キンポウゲ科

谷地躑躅(ヤチツツジ)

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谷地躑躅(ヤチツツジ)はツツジ科ヤチツツジ属の常緑小低木である。
北海道に分布し、湿原や泥炭地に生える。
海外では北半球に広く分布する。
別名を幌向躑躅(ホロムイツツジ)ともいう。
環境省のレッドリスト(2007)では、「ⅠA類ほどではないが、近い将来における絶滅の危険性が高い種」である絶滅危惧IB類(EN)に登録されている。
樹高は30センチから100センチくらいである。
葉は長い楕円形で、先が丸い。
葉の縁には不揃いなぎざぎざ(鋸歯)がある。
葉の両面に麟片が密生する。
開花時期は5月から6月である。
枝先に白い筒状の花を数輪下垂させる。
写真は3月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Chamaedaphne calyculata

★小さくて欲しくなるよね虫眼鏡
 めったに見られぬ花に出合って
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by ryudesuyo4 | 2010-04-22 19:47 | ツツジ科

アマナ蘭(アマナラン)

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アマナ蘭(アマナラン)はラン科シラン属の多年草である。
原産地は台湾と中国南部である。
中国名は「台湾白及」である。
「及」の正字はクサカンムリがつく。
標高1500メートル以上の山地に生える地生種である。
草丈は50センチから80センチくらいである。
根際から生える葉は長い披針形である。
開花時期は4月から6月くらいである。
花の色は淡い桃色で、唇弁には黄色が交じる。
日本に自生する近縁種の紫蘭(シラン)に比べると花も葉も小形である。
紫蘭(シラン)との交配種も生まれている。
自生地では肺、胃、肝臓に効く漢方薬の材料としても利用されている。
写真は1月に小石川植物園で撮った。
学名:Bletilla formosana

★追いかけた花に出会って笑み浮かぶ
 こんな季節にこんな所で
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by ryudesuyo4 | 2010-04-21 19:37 | ラン科

ムスカリ・ネグレクツム

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ムスカリ・ネグレクツムはユリ科ムスカリ属の多年草である。
種小名の読み方は「ネグレクタム」とするものもある。
原産地はヨーロッパの中央部からアルタイ山脈にかけてである。
草丈は10センチから20センチである。
根際から生える葉は線形である。
開花時期は4月から5月である。
茎先に暗い青紫色をした釣鐘形の花を総状につける。
花冠の先には白い縁取りが入る。
写真は4月に小石川植物園で撮った。
学名:Muscari neglectum

★この花が基になっているらしい
 可愛く咲いたムスカリの花
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by ryudesuyo4 | 2010-04-19 18:56 | ユリ科