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エケベリア・ルンヨニー

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エケベリア・ルンヨニーはベンケイソウ科エケベリア属の多年草である。
原産地はメキシコである。
メキシコ湾岸のタマウリパス州に分布する多肉植物である。
ロゼット径は10センチくらいである。
葉はへら形で、先はやや丸みを帯びる。
葉の色は青緑色で白粉を帯びる。
開花時期は5~9月くらいである。
花茎を15~20センチくらい伸ばし、暗い紅色の花をつける。
花冠は筒状で、先が5つに裂ける。
属名の Echeveria はメキシコの植物画家「エチェベリア(Atanasio Echeverria y Godoy, 1700's)さん」の名からきている。
種小名の runyonii はテキサス州のアマチュアの植物学者「ラニヨン(Robert Runyon, 1881-1968)さんの」という意味である。
写真は8月に富山県中央植物園で撮った。
学名:Echeveria runyonii


★バラ咲きと言うのだそうだ葉の形
 花も咲くけど葉が美しい

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植物図鑑
花図鑑


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花・ガーデニング
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by ryudesuyo4 | 2013-08-04 15:27 | ベンケイソウ科

オドントグロッサム・ハリーアヌム

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オドントグロッサム・ハリーアヌムはラン科オドントグロッサム属の多年草である。
属名の片仮名表記は「オドントグロッスム」とするものもある。
種小名の片仮名表記は「ハリアナム」や「ハリヤナム」とするものもある。
原産地はコロンビア、ペルーで、中高地に生える着生種である。
開花時期は春から夏である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄色に暗い赤褐色の斑の入る花をたくさんつける。
花径は6センチくらいである。
唇弁には紫色の斑が入り、先端が白い。
花の香りは強い。
写真は7月につくば植物園で撮った。
学名:Odontoglossum harryanum

★咽ぶよな香りを放つランの花
 高地に生える熱帯の花
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花図鑑
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by ryudesuyo4 | 2009-10-14 20:07 | ラン科

ゴンゴラ・マクラタ

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ゴンゴラ・マクラタはラン科ゴンゴラ属の多年草である。
メキシコからブラジルにかけて分布する着生種である。
開花時期は春から秋である。
花茎の先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を下垂させ、黄白色の花をたくさんつける。
花径は4~5センチで、褐色の斑がたくさん入る。
花は短命で、次々と咲く。
写真は7月につくば植物園で撮った。
学名:Gongora maculata

★きっかいな姿の花にぎょっとする
 不思議育む熱帯アメリカ
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花図鑑
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by ryudesuyo4 | 2009-10-14 20:01 | ラン科